麻酔をご希望されると…

麻酔薬を静脈から注射(血管にお薬を入れる)することにより、眠ったような状態で検査を受けることができます。
麻酔の効果は人によって異なりますが、ほとんどの方が、検査中の痛みを感じることなく終えることができます。
検査中は、脈拍・血圧が低下する場合もございますので、心電図等のモニターにて状態を観察しながら検査いたします。

[注:1]

2026年4月1日より、診療体制の変更に伴い、
当日の申し込みによる内視鏡検査原則対応しておりません。

内視鏡検査をご希望の方は、まず外来受診していただき、医師の診察のうえ検査日を予約していただきます。

なお、出血など緊急性が高いと医師が判断した場合には、当日の内視鏡検査を実施する場合があります。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

※電話での内視鏡検査予約は行っておりません。

※基本的に内視鏡検査は予約制です。予約優先となりますので、待ち時間が長くなる場合もあります。

※医師の判断によっては、検査ができない場合もあります。

 

大腸カメラは要予約です。検査前日・当日の前処置もありますので、まずは診察を受けてください。その際に検査予約及び検査説明(事前投薬)を行います。

 

※胃瘻造設/交換を必要とする方へ※

下記、PDFをご利用ください。

PEG交換・造設前情報用紙

胃カメラ検査の流れ

検査前日

夜9時以降から検査終了までは 「絶飲食」ですので、ご注意ください。
(少量の水、お茶は結構です。)

検査当日

※血圧の薬を飲んでいる方は、起床時に服用してください。
※お腹を締め付ける様な服装は避けてください。

総合受付

午前10:30までに総合受付で「胃カメラ希望」の旨をお申し出ください。
消化器内科の順番を取ります。

内科受付

診察の前に「内科受付」で再度、「胃カメラ希望」の旨をお伝えください。

医師による診察
<消化器内科>

診察 (検査可能であるかの判断等)

内視鏡センターへ移動
<センター棟2階>

検査についてのご説明、必要文書の記入をお願いいたします。(同意書等)

胃カメラ検査実施

検査は5分程度で終了いたします。
胃カメラ検査は、予約の患者さまを優先させていただいておりますので、待ち時間が長くなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
また、ご都合の悪い患者さまは、次回の予約となります。

検査後

胃カメラの場合30分程度、眠気やふらつき感が残る場合がございますので、十分に休憩してからお帰りいただきますようお願いしております。

説明室

病状・治療方針など医師によりご説明いたします。
※状況により後日の説明となる場合もございます。あらかじめご了承ください。