腎臓・糖尿病外来

2011年現在、成人における糖尿病人口は世界で約3億6,600万人に上り、成人人口の約8.3%を占めるとのデータが出されています。この中で、日本は第6位、約1,067万人が糖尿病とされ、今後も増え続けるものと予想されています。
糖尿病は、重症化するまではほとんど自覚症状が無く、気づかないうちに合併症が進行していることもあります。そして、糖尿病特有の合併症の中でも、「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」は3大合併症と呼ばれています。もちろん、その他にも種々の合併症がありますが、合併症の治療だけでなく、糖尿病自体の改善を目的としたオーダーメイド治療が必要とされています。
当外来では、お一人おひとりの病態を把握して適切な治療方針を検討し、症状の改善に向けた最適な治療をお手伝いします。

★H30年8月より、腎臓・糖尿病外来は水曜日の午前のみとなりました。

医師紹介

永作 大輔 ながさく だいすけ